子どもの泌尿器の病気

こんな症状ありませんか?

  • 男性器が赤い、腫れている
  • 男性器を痛がる
  • もうすぐ小学生になるのにおねしょをする
  • 授業の途中でトイレに行きたくなる

など

考えられる病名

夜尿症(おねしょ)

6歳前後になっても週2回以上おねしょをするお子さんは「夜尿症」と診断され、治療対象になります。

通常、夜中に尿を減らすためのホルモンが分泌されるため、朝一番の尿が濃くなります。しかし、おねしょをするお子さんは、そのホルモンが欠乏しているか、ホルモンを分泌する機能が完成されていないため、朝一番の尿が薄くなります。

そのため、当院では起床後最初の尿を取っていただき、尿の濃さを調べる検査をします。

治療法

60~80%程度のケースでは、内服薬のみで治療します。行動療法をプラスしていただく方も、20~30%ほどいます。
治療には最低半年くらいかかりますので、根気強く治療を続けることが大切です。

包茎

排尿時に包皮がふくらむ、男性器が赤く腫れて痛がる、包皮の下に黄色いかす(恥垢)が見えるなどの場合は、包茎の可能性があります。

治療法

経過観察のみで済む場合がほとんどです。
外科的治療が必要になるケースもありますが、2~3分でできる簡単な手術であれば、当院で対応いたします。5分以上かかる手術の場合は全身麻酔をする必要があるので、小児外科や小児泌尿器科のある病院をご紹介します。

頻尿

授業中にトイレに行きたくなることが続く場合、頻尿の可能性があります。

治療法

お子さんご本人からお話を伺い、膀胱などに異常があるかどうかをまず判断します。
異常がなければ内服薬を処方して治療します。

ご予約・ご相談はお気軽に

尿や性器のお悩みは、決して恥ずかしいことではありません。
何か不安・心配なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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